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勇壮、みこし3体駆け下る 傘鉾パレードに観客酔う
午後1時、今年の神輿守(みこしもり)町、神輿守小島連合会(高比良登会長)のメンバーが諏訪、森崎、住吉の3社のみこしを担ぎ、諏訪神社を出発。みこしのお供をする行列には、色とりどりの伝統衣装に身を包んだ子どもたちが付き添った。沿道を埋めた市民や観光客らは、みこしにさい銭を投げたり、手を合わせたりしていた。 また、傘鉾パレードは、市役所(桜町)を出発。みこしの行列に続き、県庁前(江戸町)までを練り歩いた。途中3カ所で、六つの傘鉾が一斉に回ると、沿道からは、「ヨイヤー」の掛け声とともに、拍手がわき起こった。福岡市早良区から観光で来た山本和明さん(61)は「くんち見物は十数年ぶりだがパレードは初めて見た。近くで見ると迫力があった」とうれしそうに話した。 2009年10月8日長崎新聞掲載
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