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「くんち料理おいしい!」 どじょう汁などに舌鼓
主催した同町青年団によると、くんち料理は、くんちの期間中の突然の来客に備えて、日持ちする料理を中心としている。地域の歴史文化に親しんでもらい、大人から子どもまでそろって楽しむことで、町内の融和と団結などを図るのが狙い。1999年から開催しており、今回で8回目。 この日は、町内の女性ら約20人が、ザクロの実が入ったなますや、くりようかん、どじょう汁など7品、約100食分を用意。町内の子どもたちも、ドジョウを酒でしめるなどの体験をした。 諏訪小6年の山口詩織さん(12)は「くんち料理は初めてだったけど、ドジョウは思ったよりおいしかった」と笑顔を見せた。 2009年9月29長崎新聞掲載
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