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諏訪神社神で厳かに「事始神事」 輿守町の清祓も 長崎くんちの神事上の期間は、一日から十三日まで。七−九日に踊り町の奉納踊りが披露され、十三日に、祭り終了を告げる直会(なおらい)神事がある。 一日は神社役員や今年の年番町、神輿守町、踊り町の関係者約五十人が大祭の始まりを神前で報告。諏訪、住吉、森崎三社のみこしを担ぐ、十善寺地区神輿守奉賛会(段原恭一会長)の関係者約百人が清祓を受け、期間中の安全を願った。段原会長(74)は「全員が気を引き締め、息を合わせみこしを担ぎたい」と話した。 2008年10月2日長崎新聞掲載
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