長崎くんちの扇子が好評 長崎市の雑貨店
長崎くんちの今年の七つの出し物を描いた扇子を長崎市築町の雑貨店リビングかねときが販売している。
高橋秀彰社長(60)が「クールビズに合うくんちグッズ」として昨年初めて売り出したところ、約五百本が一カ月足らずで売り切れたという。
今年は三カ月早く売り出したが、滑り出しは順調で、海外への土産物として三十数本まとめ買いする客も。高橋社長は「夏の贈り物には、センスのいいものを」とアピール。
2008年6月21日長崎新聞掲載
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