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清祓式で安全祈願 賑町の「大漁万祝恵美須船」 大漁万祝恵美須船は、荒れ狂う大海原を魚を求めて進む船を表現。同町内の恵美須神社にちなみ、一九八六年から奉納しており、今年で四回目。 同日は、根曳(ねびき)が、日ごろ展示されているグラバー園内の長崎伝統芸能館から、船を中央公園までひいて運び、清祓式を実施。神主が親船「恵美須船」と子船「宝恵船(ほうえいぶね)」「豊来船(ほうらいぶね)」の計三隻におはらいをし、出席した関係者約五十人が本番までの安全を祈願をした。 賑町自治会の大岩光八郎会長は「事故に気を付けながら、町内が一体になって盛大な奉納踊りをしたい」と意気込みを語った。 2008年4月21日長崎新聞掲載
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