7月17日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】対馬北方海域に流木90本 海保が航行警報で注意呼び掛け
対馬海上保安部は16日までに対馬北方海域で約90本の流木を確認し、約80本を回収した。周辺海域には未確認の流木が残っている可能性があり、船舶事故も予想されるため航行警報を出して漁業者らに注意を呼び掛けている。
同海保によると、15日午前11時ごろ、博多港から韓国・釜山港に向けて航行していたJR九州の高速船から「長さ4、5メートルの木が数本漂流している」と通報があった。巡視艇と福岡航空基地の航空機で調査し、対馬北方の海岸から約20キロ以内の海域で流木が点在しているのを確認。回収作業と比田勝港(対馬市)への陸揚げを始めた。
流木は根が付いた自然木や加工木材など。同海保はいずれかの場所で大雨が降り、樹木が倒れて河川から流れ出た可能性もあるとみて調べている。
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