7月5日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】国境マラソンIN対馬、鬼塚(九電工)V 39歳以下・高校男子ハーフで大会新
対馬市最大のロードレース、第14回国境マラソンIN対馬(同実行委主催、長崎新聞社など後援)は4日、韓国を望む上対馬町の三宇田海水浴場発着コースで行われ、メーン種目の39歳以下・高校生男子ハーフは鬼塚智徳(九電工)が1時間6分53秒の大会新で優勝した。
韓国などの島外選手453人を含む計1180人のランナーが男女計22種目で健脚を競った。同種目では、地元の塩浦孝昌(陸自対馬)が2位に入った。40歳代男子ハーフは下村芳典(同)が1時間22分58秒で制した。
開会式では、比田勝中の山岡聖典(14)と韓国のソン・ウンヘ(13)が力強く選手宣誓。沿道には住民らが駆け付け、日韓の小旗を振るなどして選手に声援を送った。
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