6月20日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】ながさき龍馬フェスタ2010開幕 リレーさるくで市民らゆかりの地巡る
幕末の志士、坂本龍馬と本県とのかかわりを紹介しながら長崎の歴史や文化をPRする「ながさき龍馬フェスタ2010」が19日、長崎市内で始まった。初日は諏訪神社から長崎港松が枝国際ターミナルビルまでを歩く「“長崎龍馬の道”リレーさるく」があり、市民ら約150人が龍馬ゆかりの地を巡った。20日まで。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」が7月18日放送分から舞台を長崎に移すのを前に、龍馬ブームをさらに盛り上げようと、長崎龍馬会、大河ドラマ「龍馬伝」県推進協議会、さるく観光幕末編推進委員会、NHK長崎放送局、長崎新聞社が実行委員会をつくり企画した。
さるく出発地の諏訪神社では田上富久市長らが、18日に島原市を出発し長崎市まで龍馬の足跡をたどった「島原〜長崎・龍馬飛翔リレーウォーク」の参加者を歓迎。ボランティアガイドの案内で出発し、土佐商会跡など龍馬ゆかりの地や「長崎まちなか龍馬館」を見学しながら約3キロの行程を楽しんだ。
20日は「龍馬伝」で土佐藩士後藤象二郎を演じている俳優、青木崇高さんらを招いたトークショー(午後4時から)などが市公会堂である。入場整理券が必要で当日午前11時から会場入り口で配布。公会堂前広場では龍馬グッズや県産品を販売する「龍馬夢市場」も開催。問い合わせは実行委事務局(電095・862・1264)。
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