6月15日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】10年連続優秀賞の西陵高など表彰 学校新聞コンクール
県内の高校新聞部が紙面づくりを競う「第21回学校新聞コンクール」(県教委、県高校文化連盟、長崎新聞社共催)の表彰式が14日、長崎市茂里町の長崎新聞文化ホール・アストピアであり、優秀賞(長崎新聞社賞)に輝いた西陵高など14校に賞状などが贈られた。
西陵高は10年連続11回目の優秀賞。新聞部の小峰香渚子部長は「感激。取材した内容を分かりやすく伝えるにはどうしたらよいか、みんなでとことん話して作り上げました」と喜びを語った。
コンクールは、学校新聞づくりの意欲向上と編集技術のレベルアップを目的に毎年実施。今回は24校が参加した。取材賞を長崎日大、整理賞を宇久、企画賞を長崎工が受賞。努力賞に瓊浦、猶興館、清峰、長崎明誠、佐世保北、希望が丘、川棚、大村工、諫早、長崎商の10校が輝いた。
表彰式には、生徒や教師ら67人が出席。山田昌弘・長崎新聞社販売局長と県高校文化連盟新聞専門部長の中上敢・佐世保工業高校長があいさつし、受賞校の代表者に賞状や盾を手渡した。審査担当の金田英資・同社読者ふれあい室長が講評し「身近にある新聞を日々読んで、見出しの付け方など技術を学んでほしい」とエールを送った。
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