6月13日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】「龍馬と篤姫の生きた時代展」開幕 8月末まで、長崎ココウォーク
坂本龍馬ら幕末や明治時代に活躍した人物をゆかりの品で紹介する「坂本龍馬と篤姫の生きた時代展」が12日、長崎市茂里町のみらい長崎ココウォーク5階「長崎ぶらぶら街道」で始まった。
みらい長崎ココウォーク主催、長崎新聞社特別協力。龍馬直筆とされる漢詩の掛け軸、篤姫が使ったといわれる重箱をはじめ、亀山焼、勝海舟の書など39点が並ぶ。展示品のほとんどが、熊本市の肥後龍馬会の橋本正勝会長の個人コレクションという。
開場式で橋本会長は「龍馬が思い描いた世界と日本が一体化する夢を若者に持ってもらいたい」とあいさつ。長崎市の田上富久市長、長崎自動車の上田惠三社長、長崎新聞社の本村忠廣社長らがテープカットし開幕を祝った。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を毎回欠かさず見ているという長崎市北栄町の会社員、石本達次さん(58)は「力強い筆跡に時代を動かした龍馬のたくましさを感じた。イメージが膨らみ、龍馬伝が一層楽しく見られそうだ」と話した。
同展は8月31日まで。入場無料。
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|