6月2日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】長崎くんち「小屋入り」 6踊り町がけいこ始め
長崎くんち(国指定重要無形民俗文化財)で奉納、披露する出し物のけいこ始めとなる「小屋入り」が1日、長崎市上西山町の諏訪神社などであり、今年の踊り町6カ町の関係者らが大役の無事達成を祈願した。
紋付きはかまや華麗な着物などを身にまとった踊り町の関係者約450人は同日朝、笛と太鼓のシャギリが響き渡る中、次々と同神社の拝殿で清祓(きよはらい)を受けた後、八坂神社も訪れた。午後からは、長崎伝統芸能振興会(松藤悟会長、同市桜町)など市内約20カ所に、「打ち込み」と呼ばれるあいさつ回りをした。
踊り町幹事町の銅座町自治会長、高田節雄さん(65)は「いよいよ始まった。身の引き締まる思い」と意気込みを語った。出演者はこの日から、踊り町内や市公会堂前広場などで猛練習を重ね、10月7〜9日のくんち本番を迎える。
今年の踊り町と出し物は次の通り。
▽銅座町「傘鉾(かさぼこ)・南蛮船」▽八坂町「傘鉾・川船」▽東濱町「傘鉾・竜宮船」▽築町「傘鉾・御座船・本踊り」▽馬町「傘鉾・本踊り」▽籠町「龍踊り」(特別出演)
【編注】高田節雄さんの高は、口が目の上と下の横棒なし
【編注】東濱町の濱は、サンズイにウカンムリにマユ毛のマユの目が貝
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