5月18日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】大久保選手がW杯日本代表選出を報告 知事ら表敬「得点で期待に応える」
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本代表に選ばれた国見高出身の大久保嘉人選手(27)が17日、県庁の中村法道知事を表敬訪問し、6月11日に開幕する本大会に向けて抱負を語った。
県サッカー協会の小嶺忠敏会長、小川勇二専務理事と訪問。国見高3年時の全国高校総体(インターハイ)、国体、全国高校選手権の3冠達成の報告以来、約10年ぶりに県庁を訪れた大久保選手は「小さいころからの夢舞台に立てる。国見で過ごした6年は自分にとって原点。感謝している。長崎の代表として、ゴールを決めて期待に応えたい」と決意表明した。
日本代表は26日に日本を出発し、スイス合宿を経て南アフリカへ。6月14日にカメルーン代表との初戦に挑む。大久保選手は「初戦が一番大事。本番までにスピードや得点力をアピールしていく」と話した。
中村知事は「ひざや鼻のけがで心配だったが、日本代表を大変うれしく思う。持ち前のシュートなど、余すことなく実力を発揮してほしい。長崎の地から県民と一緒に応援する」と激励した。
大久保選手は雲仙、島原市役所も表敬訪問。奥村慎太郎雲仙市長は「メンバーに選ばれた時は、感激で震えた。6年間、国見で鍛えた足腰が世界に通じている。ぜひ得点してほしい」と活躍を期待した。
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