5月9日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】対馬・鰐浦でヒトツバタゴ見ごろ 国内最大の自生地
対馬市上対馬町鰐浦で、ヒトツバタゴの花が見ごろを迎え、港を囲む山肌を白く染めている。例年よりも1週間ほど遅い。
ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木。東アジアの一部に分布し、国内では中部地方の木曽川流域などに自生。中でも鰐浦は国内最大の約3000本が自生しており、国の天然記念物に指定されている。
木の上に雪が積もっているように花が咲き海面を照らすことから「ウミテラシ」、見慣れない木から「ナンジャモンジャ」、木質がなたを折るほど堅いことから「ナタオラシ」といった呼び名で親しまれている。
近くの山には韓国展望所、沖合には航空自衛隊海栗(うに)島基地があり、空気が澄んだ日には約50キロ先の韓国・釜山を望むことができる。
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