5月2日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】歴文博「龍馬伝館」展示リニューアル ドラマに合わせ“長崎時代”に焦点
幕末の志士、坂本龍馬の生涯を描くNHK大河ドラマにちなみ、長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館内に1月から設けられている「長崎奉行所・龍馬伝館」が1日、展示内容をリニューアル。観光客らが幕末の鼓動に思いをはせた。
「龍馬伝館」は、江戸期の長崎奉行所立山役所を復元した「奉行所展示室」にドラマの世界を再現。来年1月までの開設期間中、ドラマの進行に合わせ、同博物館などが計3期の展示を予定している。
今回の第2期(5〜8月)では龍馬の“長崎時代”に焦点をあて、龍馬と親交があった長崎の豪商、小曽根家にまつわる史料などを紹介。女優の真木よう子さんが演じる龍馬の妻「お龍」の衣装や、福山雅治さん演じる龍馬のブーツなどを展示している。
このほか同奉行所は、英国水兵が殺害されたイカルス号事件(1867年)で、部下の関与を疑われた龍馬が出頭したゆかりの史跡で、土、日、祝日には同事件を題材にした寸劇も披露されている。
福山さんのファンという埼玉県春日部市、会社員、高島久さん(35)と妻の真実さん(32)は「ドラマを通して龍馬自体も好きになった。(龍馬伝館では)幕末の雰囲気を味わいました」と話した。
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|