4月15日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】華やか「中国雑技団」長崎公演 難易度高い17演目で観客魅了
創立から60周年を迎えた中国雑技団(王秀雲団長)の日本縦断ツアー「雑技王・中国雑技団 超絶人間・変幻自在−驚きと感動のワンダーランド」長崎公演(長崎新聞社、MIN−ONなど主催)が14日、長崎市茂里町の長崎ブリックホールで開かれ、新作「スカイ・ツリー」を含む世界トップレベルの華やかなステージで観客を魅了した。
極限まで修練された肉体で表現する躍動感いっぱいの雑技や、伝統と斬新さを融合させたマジックなど難易度の高い17演目を披露。走る自転車の上で団員らが万華鏡のように美しく隊形を変化させる「七色のつばさ」、上へ上へと積み上げた細長い金属棒の上でパフォーマンスを繰り広げる「スカイ・ツリー」、宙返りの技を複雑に組み合わせ高さ3・1メートルの輪をくぐり抜ける「スワロー・セイリング」など圧巻の技が続いた。笑いを誘うコミカルなショーも織り交ぜた演出に、子ども連れで来ていた市内の女性(39)は「動きが面白く、衣装もきれい。飽きさせない演出で楽しかった」と話した。
同雑技団は1950年創立の中華雑技団が前身。国際コンテストでの受賞も多く、国内外で公演活動を続けている。
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|