4月14日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】仏ヴォスロール村長ら長崎市長表敬 ド・ロ神父の出身地で姉妹都市
長崎市の姉妹都市、フランス・ヴォスロール村のブノア・デムラン村長ら一行が13日、同市との親交を深めようと、田上富久市長と市議会を訪問した。
ヴォスロール村はフランスの首都、パリの西部250キロに位置し、面積7・6平方キロ、人口約350人。明治期に外海地区で私財を投じて社会福祉事業に貢献したマルコ・マリ・ド・ロ神父の出身地。これを縁に旧西彼外海町と1978年に姉妹都市を提携。2005年の市町村合併で、長崎市に引き継がれた。
この日はデムラン村長を含め計16人の一行が市役所を訪れた。田上市長は「一昨年、ヴォスロール村を訪問した時は温かい歓迎を受けた。友人たちとの再会を楽しんでください」と迎えた。
この後、一行は市議会を訪問。デムラン村長は「長崎の平和を求める活動は、ド・ロ神父の思想と軌を一にしている。世界の未来を考えていく上で、姉妹都市との関係は重要」とあいさつした。
14日は同市西出津町で、「ヴォスロール通り」の命名式があるほか、記念植樹なども実施。一行は外海地区でホームステイした後、17日に長崎をたつ。
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|