3月22日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】幕末歴史検定に龍馬ファンら挑戦 本県では初、295人受験
幕末の志士、坂本龍馬にまつわる知識を試す第2回坂本龍馬幕末歴史検定(全国龍馬社中主催、長崎新聞社共催、日本出版販売企画・運営)が21日、長崎市文教町の長崎大など全国4カ所であり、全国の“龍馬ファン”が試験に挑んだ。本県での開催は初めて。
同検定は2008年11月に東京、京都、名古屋で初開催。今回は東京、京都に加え、龍馬ゆかりの地でもある長崎と高知でも実施した。また今回から初級、中級より問題が易しい脱藩(超入門編)も創設された。
検定には全国で約1500人、長崎会場では10〜81歳の295人が受験。全受験者のうち、脱藩は成績上位80%以内、初級は同じく70%以内、中級は同じく30%以内の受験者が合格となる。
問題は「龍馬の身長は何センチと推定されているか」など龍馬自身やその周辺人物などについて脱藩は60問、初級・中級は100問出題された。
脱藩、初級、中級すべてを受験した熊本市の会社員、上田孝義さん(50)は「幕末の激動の中を生きた龍馬には何か得るものがあると思い、受験した」。全国での最年長受験者となった東彼川棚町小串郷の中島昭さん(81)は「困難を乗り越えて進む龍馬の生きざまに共感した。合格すればいいなと思う」と話した。
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