3月16日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】対馬・上県町でウニ漁解禁 実入り良く、甘い
対馬市上県町の佐須奈漁協管内で14日、ウニ漁が解禁され、住民が磯場に繰り出した。ウニ漁の口開け(解禁)は島内で最も早いとされ、4月中旬まで3回の大潮前後、それぞれ5日間の計15日間、解禁される。
同町西津屋ではウエットスーツ姿の住民が浅瀬で腰を曲げ、磯かぎと呼ばれる道具を使ったり、岩をひっくり返してムラサキウニを採っていた。小粒だが実入りが良く、味も甘くておいしいという。
この日はアオサ漁も解禁された。鉄製の道具を使って岩からそぎ採っていた同町佐須奈の戸木勝儀さん(82)は「てんぷらやみそ汁、つくだ煮にして家庭で食べたり、福岡や奈良などの親せきに送ります」と話した。
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