3月4日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】「ヨーロッパの響き」テーマに楽器展 ハウステンボス美術館
ハウステンボス(HTB、佐世保市)のハウステンボス美術館で、「ヨーロッパの響き」をテーマに、自動演奏楽器を展示したベストセレクション展第4章が開かれている。4月11日まで。
同美術館は1992年の開業以来、ヨーロッパ製を中心に18〜20世紀のストリートオルガンやオルゴールなどの自動演奏楽器約60点を収集。今回は所蔵品の中でも楽器としての完成度が高く、調度品としても価値の高い約40点を展示している。
中には1900年代前半にドイツのハップフェルド社や米ミルズ社が製造した、バイオリンとピアノが一体になった貴重な楽器も。開館中は10分おきに、同館のスタッフがさまざまな楽器を作動させ、来場者の目と耳を楽しませている。
ミュージアム運営課主任の一ノ瀬淳也さんは「何十、何百という曲を一人一人が手軽に持ち歩いて聞ける便利な世の中だからこそ、古き良き時代の楽器の音色と人間の知恵を楽しんでほしい」と話した。
入館料は500円(HTB入場料は別途必要)。ファミリエ(年間)会員は無料。
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