3月1日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】最優秀の藤本さんら表彰 「新聞」感想文コンクール
第6回「新聞」感想文コンクール(長崎新聞社、長崎新聞長崎会主催)の表彰式が28日、長崎市茂里町の長崎新聞文化ホール・アストピアであり、入賞者に賞状が贈られた。
県内の小中学生を対象に、「新聞」をテーマに感想文を募集。小学生の部に17校から610作品、中学生の部には20校から1739作品の応募があった。最優秀、優秀、佳作3点、長崎市在住の芥川賞作家、青来有一氏の賞の計6点を各部ごとに選出。応募総数や応募率などで特に熱意ある取り組みが認められた学校10校に学校賞を贈った。
審査委員長の安河内義己長崎大元教授は、「しっかり考えることとは、目的を持って考えること。皆さんは新聞を読むことを通してすでにそれができている」、青来氏は「自分が体験したことや直面した問題について、よく考察している。非常に楽しい文章を読ませてもらった」とそれぞれ講評した。
中学生の部最優秀賞の長崎市小ケ倉中1年、藤本眞弥さん(13)は「新聞に出てくる知らない英単語の意味を調べ、一覧表を作った。好奇心の種が新聞には植えられていて、今後何が収穫できるか楽しみ」とあいさつ。式後、小学生の部最優秀賞の川棚町立川棚小3年の松本章吾君(8)は「新聞を読むようになってから、社会の勉強が楽しくなった。家族と新聞について話すことが好き」と話した。
最優秀、優秀、青来有一氏の各受賞作品を、2日付紙面で紹介する。
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