2月22日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】厳かに「媽祖行列」観客ら魅了 長崎ランタンフェス
長崎市で開催中の長崎ランタンフェスティバルのメーンイベントの一つ「媽祖(まそ)行列」が21日、同市中心部であり、華やかな中国衣装に身を包んだ行列を、沿道に詰め掛けた市民や観光客が楽しんだ。
媽祖は中国で信仰される航海安全の女神。江戸時代、唐船が長崎に入港すると、媽祖像を船から降ろして唐寺に安置し、出港時に再び船に戻したといわれる。この一連の行事を媽祖行列といい、長崎ネットワーク市民の会(鬼永武会長)が再現し、同フェスで運営している。
行列の主宰者である唐船の荷主夫妻役を務めた長崎商工会議所青年部次期会長の太田伸二さん、ロマン長崎の高崎順子さんをはじめ、祭官の直庫(てっこ)や媽祖の守護神、順風耳(じゅんぷうじ)と千里眼などに扮(ふん)した計約140人の一行が、大浦町の孔子廟(びょう)から寺町の興福寺まで爆竹や銅鑼(どら)の音を響かせながら厳かに練り歩いた。
途中、湊公園(新地町)や眼鏡橋などでは、順風耳、千里眼による所作などが披露され、観客らを魅了した。
媽祖行列は28日午後2時からも興福寺から孔子廟までのコースで実施される。
【編注】高崎順子さんの高は、口が目の上と下の横棒なし
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|