2月15日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】長崎2年ぶり優勝 県下一周駅伝、女子総合もV
第59回郡市対抗県下一周駅伝大会(長崎新聞社、長崎陸協主催、浦上自動車学校、コカ・コーラウエスト、富士通協賛、松園尚巳記念財団特別協力)最終日は14日、雲仙市小浜町から島原半島を一周、諫早市を通過して長崎市茂里町の長崎新聞社前にゴールする18区間131・5キロのコースで行われ、長崎が累計21時間26分28秒で2年ぶり26度目の総合優勝を飾った。女子総合も長崎が51分17秒で2年ぶり4度目のV。日間首位は6時間58分15秒で西彼・西海が獲得した。
長崎は総合2位の大村・東彼に11区で1分50秒差まで詰められたが、12、13区の小学生区間、14区以降の女子区間などで再びリードを広げ、大村・東彼に4分差をつけてフィニッシュ。昨年のタイムを32分37秒更新して躍進賞も獲得した。
総合3位の西彼・西海は20年連続となる3位以内をキープ。佐世保が昨年から一つ浮上して4位。昨年過去最高の2位に入った五島は5位だった。以下、諫早、対馬、北松・松浦、島原半島、平戸、壱岐が続いた。
レース終了後、長崎新聞文化ホールで閉会式を実施。長崎新聞社の本村忠廣社長が「今大会を支えてくださったすべての方々に心から感謝したい。この駅伝大会を通じ、県民のスポーツ振興に一層弾みがつくことを願います」とあいさつ。3日間計42区間407・4キロで繰り広げた熱走ドラマが幕を閉じた。
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