2月12日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】県下一周駅伝きょう号砲 3日間の熱走ドラマ
第59回郡市対抗県下一周駅伝大会(長崎新聞社、長崎陸協主催、浦上自動車学校、コカ・コーラウエスト、富士通協賛、松園尚巳記念財団特別協力)は12日午前9時30分、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタート、14日まで3日間にわたる熱走ドラマの幕が上がる。今年も県内各郡市代表11チームから約400人がエントリー。県本土の42区間407・4キロで、古里の期待が込められたたすきをつなぐ。
11日は長崎新聞文化ホールで開会式があり、昨年総合優勝の大村・東彼が優勝旗、女子優勝の諫早が優勝杯を返還。主催者を代表して長崎新聞社の本村忠廣社長が「この駅伝大会から、長崎県や日本を代表する選手が数多く生まれ育ち、大舞台で羽ばたくことを願う」とあいさつした。
続いて金子原二郎知事(寺田隆士県教育長代読)、田上富久長崎市長(椎木恭二副市長代読)が祝辞。最後に壱岐の武田哲平選手(国士大)が「郷土の誇りを胸に、正々堂々と走り抜く」と力強く宣誓した。
第1日は長崎市から西海市、佐世保市、平戸市などを通過して松浦市にゴールする11区間126・4キロで競う。
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