1月16日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】県産木材の利用促進PR 長崎、香りや手触り楽しむ
県産木材の利用促進をPRするキャンペーンが15日、長崎市尾上町のJR長崎駅かもめ広場であり、来場者は対馬産のヒノキを使用した木組みの建物の中に入り、香りや手触りを楽しんだ。
生産者や加工業者、建設業者でつくる「ながさ木の家」づくり推進連絡協議会が、県産材を身近に感じてもらおうと開催。同協議会によると、本県の森林面積は約24万ヘクタールで、県の土地総面積の約60%にあたる。事務局の山口龍虎さんは「山を健全に保つため、木材も地産地消が必要」と利用を呼び掛けている。
会場には、対馬産のヒノキ13立方メートルを使用し、54平方メートルの木組みの建物を設置。来場者は次々と中に入り、ベンチに腰掛けたりしながらヒノキ特有の香りや手触りを楽しんでいた。
観光で訪れた秋田市の大学生、下田悟士さん(23)は「秋田では、県産材を使って大学を新設した事例がある。国産木材が普及すれば、国内経済も活性化するのでは」と話した。
キャンペーンは16日午前10時〜午後5時も実施。アンケートに答えると、先着50人にヒノキ製のコースターをプレゼントする。
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