1月9日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】気持ち新たに3学期 県内小、中、高校で始業式
県内ほとんどの小、中、高校で8日、3学期の始業式があり児童、生徒は気持ちも新たに学校生活をスタートさせた。感染が広がった新型インフルエンザの影響で、冬休み中に授業をした学校も一部あった。
長崎市愛宕1丁目の市立小島小(山本元之校長、299人)では、児童が白い息を吐きながら元気に登校。始業式で山本校長は「いよいよ3学期のスタート。思いやりの気持ちを持って笑顔でいっぱいにしましょう」とあいさつした。
児童を代表して6年生の山口奏真君は「残された学校行事を頑張りたい。たくさんの思い出をつくり、中学生になる準備をしたい」などと決意を述べた。
式後は、学年集会と学級活動があった。1年生の集会では教諭が「なわとびで体を鍛えて3学期も元気に頑張りましょう」などと声を掛けると、児童は大きな声で返事をしていた。
学級では「おばあちゃんの家でクリスマスパーティーをしました」「お年玉をいっぱいもらいました」などと冬休みの思い出を発表した。
県教委義務教育課によると、新型インフルエンザの感染で学年閉鎖などが相次ぎ、県内17の小中学校が授業数確保のため、冬休み中に授業をしたという。
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