10月4日のながさきニュース
|
長崎新聞
|

|
【動画】本紙創刊120年周年記念し「県産紙まつり」 1000人来場、新聞作りなど楽しむ
長崎新聞社(長崎市茂里町)の創刊120周年を記念した読者とのふれあいイベント「県産紙まつり」が3日、同社内であり、約1000人が来場、記者やカメラマンの指導を受けての新聞作り体験やフリーマーケットなど多彩な催しを楽しんだ。同社主催。
フリーマーケットでは市民らが持ち寄った衣類や雑貨、食器や靴などを販売。“店員”と会話を楽しみながら、目当ての商品を探す人でにぎわった。
新聞作り体験には親子12人が参加し、開業1周年を迎えた茂里町の大型複合商業施設みらい長崎ココウォークを舞台に記者体験。メモ帳とデジタルカメラを手に、それぞれの視点でニュースを探し、来客者や店員らに感想や来場者数、人気商品などを尋ねた。新聞社に戻り、メモを確認しながら原稿を執筆。記事と撮影した写真を紙面にレイアウトする作業も体験した。
母親と参加した長崎市花丘町の黨大輔(とう・だいすけ)君(8)=長崎大教育学部付属小2年=は「ドキドキしながら取材した。写真は観覧車のガラスにカメラを当てて撮った」と話した。子どもたちは印刷された紙面を手に、達成感いっぱいの表情を浮かべた。
このほか、社内見学や古新聞でのエコバッグ作り、バレエエクササイズ、本社のイメージキャラクター「アヒ」のグッズが当たる抽選会などもあった。
|
|

|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|