7月28日のながさきニュース
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長崎新聞
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【動画】長崎日大2年ぶりV 全国高校野球長崎大会
第91回全国高校野球選手権長崎大会最終日は27日、佐世保市の佐世保野球場で決勝を行い、長崎日大が創成館に7−4で競り勝ち、2年ぶり8度目の優勝を飾った。長崎日大は4強入りした2007年夏の選手権を含め、春夏通算10度目の甲子園出場。
諫早勢同士の対戦となった決勝は、長崎日大が初回、小瀬戸の先制適時打など4安打を集中して4点を先行。創成館も小刻みに得点を重ね、七回に4−6と2点差まで詰めたが、長崎日大は八回、高尾がこの日2本目の本塁打を放ち、再びリードを広げた。投げてはエース大瀬良が、創成館の粘りに苦しみながらも、7安打4失点で完投した。
創成館は今大会、1988年の創部以来、初めて決勝に勝ち上がってきた。敗れはしたが、最後まであきらめずに戦い続けた姿勢に、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。
全国大会は8月8日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同5日に大阪市である。
◆鍛え直して臨む/長崎日大・金城孝夫監督
新チーム結成後から、全国が狙えるチームだと思っていただけに、うれしい優勝。ただ、全国で戦うにはまだ守備面の不安が大きい。もう一度、心身を鍛え直して甲子園に臨みたい。
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