株式会社 長崎新聞社
代表取締役社長 本村 忠廣
長崎新聞社は長時間労働削減や年次有給休暇取得促進などを推進するため、職場意識改善計画を策定し、労働時間等の設定改善に取り組んでいます。
具体的には継続的な労使協議、社員の意見・要望を受け付ける担当者の選任、時間外労働をしない意識を高めるための研修、会社が主導的に有給休暇を付与する制度を新たにつくるなどの対応をしています。
また本社は2011年6月、厚労省から子育て支援企業と認定され、「くるみん」マークを取得しました。従業員が仕事と生活を両立し、一人ひとりがいきいきと働くことのできる職場づくりを目指しています。
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